こしぞーの独り情シス

Windows/仮想化の小規模環境を運用するリーマンの日々。

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ジュニアNISAで米国株(ETF/VTI)の分配金を再投資する方法

ジュニアNISAで米国株(ETF/VTI)分配金が出たらどうなるのか

SBI証券ジュニアNISA口座でVTIの分配金が初めて出ました

2018年2月からジュニアNISA口座を運用しています

ジュニアNISAで払われたドルはどこへ

VTIだからUSDでそのまま配当が出るイメージでいましたが、

「外国株式TOPページ」から
「口座管理」→「取引履歴」→「入出金明細」 から確認できます

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  • VTI が 4口 で 2.04USD(税引後)
  • VYM が 6口 で 3.29USD(税引後)

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でした。5.33USDなんで、550円くらいですかね。
当然ドルで支払われていました。

ドルの分配金をどうやって再投資すればいいのか

実はこれがよく分かっていなかった点です。再投資のイメージが実はついていませんでした。
6歳児の証券口座なので、住信SBIネット銀行が作れません。なので

の方法がとることができず

  • SBI証券に直接入金(円で)
  • 円貨決済でETF(VTI)を購入

の方法をとらざるを得ませんでした。こしぞー的には楽に運用したいので、 設定したらログインは月一くらいで全自動の投資 を基本としていまして、 全自動 のためにはジュニアNISAでの米国ETF購入は円貨決済にせざるを得なかった

結論、ドル(USD)の分配金を手動で円に交換する

「為替取引」 これしかないですね。

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少々面倒くさいですが、ドル→円の手順を手動で実施するしかなさそうです。
年数回だし、まぁいいかの精神です。

こしぞーのジュニアNISA運用

一人息子(6歳)のジュニアNISA口座をSBI証券で開設しています

目的は「子供の大学学費」名目です。
もし子供が大学進学しない・大学入学時に学費支払いに経済的余裕があるなどの場合には、そのまま子供にあげてしまおうかと思っています。 株で10数年運用するとどの程度リターンがあるか実体験できれば、将来子供が株や投資の勉強に興味を持ってくれるかなという期待もあります。

親が運用しています

子供はまだ6歳ですので、実際は親が運用です
80万のジュニアNISA枠x5年をフル活用して5年で400万を投資
リターン10年で1.5倍になって600万くらいになってれば御の字(学費が払えそう)と考えています

ジュニアNISA運用方針は米国ETF積立購入です

毎週1口ずつVTIを購入することで年間80万を使い切っていく予定です

hitoriit.hatenablog.com

以上

つみたてNISA限度額を使い切る方法(2018年4月時点)

つみたてNISAを年途中から開始した場合、年間40万の限度額つかいきれない!?

つみたてNISA運用中です

2銘柄の積立のみで年間積立NISA額を使い切る設定で自動運転中(毎週 水曜日 に積み立ててます)です
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一週間で7,692円以上の投資ができない!?

SBI証券だと毎週購入設定だと7,692円以上の設定ができません
1年で52週あるとすると7,692円x52週=399,984円なのでほぼ40万使い切れます
ここまでは問題ないのですが実際は 1月第一週から購入した場合に限り 年間40万を使い切れます
つまり、 年の途中から開始した場合は年間40万を使い切れない

私も2月から開始しているので40万を使いきれません

毎週3,846円ずつ2つを購入する設定で毎週7,692円ずつの投資です。
確かに毎週3,846円ずつ7,692円購入できています
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が、この調子だと余ってしまいます

つみたてNISA運用を開始して2-3ヶ月経過しましたが、全く気づいていませんでした

つみたてNISA限度額を使い切る方法(2018年4月時点)

SBIの場合ちゃんと書いてありました
http://faq.sbisec.co.jp/faq_detail.html?id=46481

ボーナス月設定 が必要とのこと
方法はまた別途記載したいと思います
実際にボーナス月にどの程度の金額を設定できるのか、どうすると使いきれるのかをよく調べてから設定をトライしたいと思います

つみたてNISAでS&P500相当とVTI相当の投資信託でパフォーマンス比較中です

  • S&P500相当 : 大和-iFree S&P500インデックス
  • VTI相当   : 楽天楽天・全米株式インデックス・ファンド

hitoriit.hatenablog.com

年間40万を20年で 800万円 なので、S&P500とVTIに各400万円ずつを投資したレースです
投資信託なんで 全く同じ投資金額 のパフォーマンス比較が可能です(若干投資信託手数料が違いますが)
20年後一体どうなっているのかが楽しみです

つみたてNISAでVTIとS&P500のパフォーマンス比較 2018年4月21日

つみたてNISAでVTIとS&P500のパフォーマンス比較中

常々 S&P500 と VTI ってドルコスト平均法で投資した場合どちらがいい結果が出るんだろう という疑問がありました
妻のつみたてNISA口座を活用して実際に確かめてみることにしました

年間40万 ✕ 20年で 800万円 なので、S&P500とVTIに各400万円ずつを投資したレースです
投資信託なんで 全く同じ投資金額 のパフォーマンス比較が可能です(若干投資信託手数料が違いますが)
20年後一体どうなっているのかが楽しみです

つみたてNISA運用状況

2018年4月21日現在の状況です

  • S&P500相当 : 大和-iFree S&P500インデックス
  • VTI相当   : 楽天楽天・全米株式インデックス・ファンド

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若干VTI(楽天VTI)が優勢です

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妻の証券口座でつみたてNISA運用中です

毎週 水曜日 に積み立ててます
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2銘柄の積立のみで年間積立NISA額を使い切る設定で自動運転中
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はてなブログのバックアップ取得方法

はてなブログもバックアップ取らないと

バックアップについてのブログをアップしていますが、ふと「ブログもバックアップいるのでは?」と思い設定してみました

消えたら困りますよね

なら、バックアップはしておきましょう

バックアップ、リストアの流れ

  • 「エキスポート」機能でバックアップ取得
  • 「インポート」j機能で復旧

エキスポート手順(バックアップ手順)

バックアップ手順はエキスポートといいます

「設定」 →「詳細設定」
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「エクスポート」 → 「記事のバックアップと製本サービス」
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「[ブログ名]をエキスポートする」 または 「エクスポートしなおす」 をくりっくすると記事がエキスポートします
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エキスポートしたファイル形式は.txt(テキスト形式)

インポート(リストア)

Markdown形式ではなくなってしまう

安易にリストア試験を実施して後悔している点です
過去記事がすべて「みたままモード」になってしまい、Markdown形式ではなくなってしまうのです
Markdown形式の場合はリストア後過去記事編集については割り切りが必要です

MS-VDI 仮想デスクトップコレクションの作成 ユーザ固定 (Windows Server 2016 リモートデスクトップサービス)

ユーザ固定のMS-VDIデスクトッププールの作成

ユーザ専用のデスクトップ仮想マシンを用意するコレクションを作成します

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作成したデスクトップ仮想マシンは1人のユーザ専用になり、再接続時も必ず同じデスクトップ仮想マシンに接続できることになります
これにより通常PCと全く同一の運用スキームが確立できます

  • ユーザ個別のアプリケーションをインストール出来る
  • ユーザ個別のデータ(メールやマイドキュメント)をローカル保存出来る
  • Windows Updateなどのパッチ適用をユーザ責任に出来る

仮想デスクトップコレクションの作成 ウィザード

接続ブローカーへログインして実行

サーバーマネージャーから「リモートデスクトップサービス」→「コレクション」を開きます
「タスク」→「仮想デスクトップコレクションの作成」を選択
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コレクション名を入力
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「個人用仮想デスクトップコレクション」を選択
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仮想デスクトップテンプレートを指定
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「自動ユーザ割当を有効にする」を選択
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無人インストール設定を指定する」を選択
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タイムゾーン: UTC+09:00」「ドメイン名」「OU」を選択
ここでのOUはVDI仮想マシンが所属するOUです
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「ユーザグループ」でアクセスさせたいグループを選択
「コレクション内に作成される仮想デスクトップ」に 作成したいVDI仮想マシン を入力
「プレフィックス」「サフィックス」にVDI仮想マシン名を入力
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「仮想デスクトップ記憶域」に 仮想化ホスト上のフォルダ (E:\msvdi フォルダ)を指定

作成を進めると 「エキスポート」→「VDI仮想マシン作成」 の順に作成が進みます

  • エキスポート先 : C:\RDVirtualDesktopTemplate フォルダ
  • 展開先 : 仮想化ホストの E:\msvdi フォルダ

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作成ウィザードが完了すると コレクション が完成します
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接続テスト

https://[RD接続ブローカーのホスト名]/RDWeb にアクセスします

ユーザ名とパスワードを入力して「サインイン」をクリック(ユーザ名/パスワードはドメインアカウントで)
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ログインすると作成した 「ユーザ固定Windows のコレクションが表示されます
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クリックするとログインできます

以上

ジュニアNISA運用方針は米国ETF(VTI)に決めました

ジュニアNISA口座運用をはじめました

現在息子は6歳
6歳の息子の大学入学資金としてジュニアNISAを始めようかと思った次第です
私はあまり 保険 というものに興味がありません。学資保険はもちろん、医療保険や生命保険、収入保険もあまり興味がなく基本的に最小限しか加入していません
何も備えないのもなあと、 学資保険代わり にジュニアNISAをはじめました

運用方針は米国ETFで決まり

投資先は米国ETF1本

  • VTI : バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

に決めました

ジュニアNISAを考えるにあたって重要な年齢は18歳と20歳
18歳まで12年、20歳まで14年あります
これだけ長期の期間なら大方プラスになるであろうと思い米国株(その中でも米国ETF)一本に決めました

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毎週VTIを1口ずつ購入して年間80万を消費する計算です

一年間で80万円の投資枠なので毎月だと6万6千円、毎週だと1万5千円の枠があります

VTIは現在1口14000-15000円なので、 ちょうどいい 感じです
毎週VTIを1口購入して80万を使い切ろうかと思います

今年に限っては3月から始めたので毎週VYMも1口ずつ毎週購入していくつもりです。年間80万の枠を使い切りたいので

米国ETFは円貨購入です

残念ながら6歳では 住信SBIネット銀行の口座が作れません
住信SBIネット銀行で毎日少しずつドル定期購入しておくとかができないんです。自動的にドル転する方法がないのでもう円貨で購入していくことに決めました。

やりかかたとても簡単

子供のSBI証券口座にログインします
「外国株式取引」画面に移動します

「取引」→「米国」→「定期買付」
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「銘柄」を入力して検索します(VTIとシンプルに入力すればOK)
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SBI証券でジュニアNISA口座を運用しています

親の口座がSBI証券なのもありますが、操作性もなれているのもあるし、何より自動的に購入していけるのがいい感じです

Hyper-V 2016がサポートするゲストOS

Hyper-V 2016上で動作するゲストOS

Windows Server 2016上のHyper-Vで動作するゲストOS一覧

以下マイクロソフトURLが参考になります

特記事項
* Windows Server 2003/2003 R2 非サポート
* Windows Server 2008 SP2 / 2008 R2 SP2 以上のみサポート

以前のHyperVは?

Hyper-V 2012 R2(Windows Server 2012 R2)はこちらをご参考ください

hitoriit.hatenablog.com

以上

Hyper-V 2012 R2がサポートするゲストOS

Hyper-V 2012 R2上で動作するゲストOS

Windows Server 2012 R2上のHyper-Vで動作するゲストOS一覧

以下マイクロソフトURLが参考になります

Windows Server 2016はゲストOSとして動作するか

基本的には動作します
Windows Server 2016はUEFIも対応していますし第一世代、第二世代どちらのゲストOSで作成しても問題ありません